階段昇降機の費用は?レンタルできる?

階段昇降機の豆知識や価格相場について

高齢者が増加している日本は、日々の生活で暮らしやすさを追求する必要があり、自宅の中も高齢者が暮らしやすいバリアフリーを意識した家造りが増えています。
その中に階段昇降機があり、上の階へ負担なく高齢者が上がるのに便利な機器です。階段昇降機と言っても色々な種類があり、利用する人に合わせた選び方ができます。
階段昇降機を必要とする人は、身体が不自由な方や介護が必要な方、高齢で階段の上り下りに負担を感じる方ですが、利用者の便利性を考えて設置向きや操作ボタンの位置を工夫することがポイントです。
次に大切なのは費用で、階段の形状によって費用は大きく変わります。直線階段の場合、相場は50万円台程度で、曲がった階段は100万円を超えるケースがほとんどです。
購入はコストがかかるので、レンタルを選ぶという人もいて、レンタルだと初期費用が10万円から20万円、月々の費用1万円弱が一般的な価格です。
階段昇降機を少しでも費用をかけないで設置する場合、曲がっている階段をリフォームして設置費用を下げるという方法もあります。
どちらが安いかは、家の造りによってかわるので、ネット上の階段昇降機業者サイトやホームページを利用して、見積りを出してもらうのがおすすめです。
業者毎に費用が変わる為、アフターサービスや保証面も比較するのが大切です。

階段昇降機の相場とレンタル

階段の上り下りの困難な方のために開発された階段昇降機は、高齢化社会になった昨今、徐々に需要は高まりつつあります。座った状態で階段の上り下りができるため、足の不自由な方だけではなく、足腰が弱ってきて階段の上り下り時に怪我をするなんてことも防げるわけです。
しかし日本の住宅は階段幅も狭く、急な勾配であることがほとんどです。さらに階段が途中で曲がっていたり曲線を描いているなんてこともありますよね。そんな階段でも階段昇降機を取り付けることができるのか疑問に感じるかもしれません。
でももちろんしっかり対応しており、階段がカーブを描いていようが途中で曲がっていようが梁が出ていようが取り付けることは可能です。
この階段昇降機の相場は五十万から百万円程度となっていて、直線タイプか曲線タイプ、あるいは性能によっても価格は変わってきます。これに工事費がプラスされますから、すべてひっくるめて二百万円前後はかかることになるかもしれません。
ですが月額一万円程度でレンタルもできるようになっています。数十万から百万円となるとかなり大きな買い物となりますから、レンタルを利用するのも良いかもしれませんね。レンタルなら定期的なメンテナンスやアフターケアも万全です。